西山繭子が執筆!父の不在が物語の核の話題です。

  • 2008/03/20(木) 18:13:29

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西山繭子が執筆!父の不在が物語の核
3月20日7時8分配信 スポーツニッポン

直木賞作家・伊集院静氏(58)の二女で、女優の西山繭子(30)が初の長編小説「しょーとほーぷ」(マガジンハウス)を21日に出版する。家を出て行った父と小学生の娘の微妙な関係を描いた作品。実際に両親が幼い時に離婚、伊集院氏と一緒に暮らした記憶がないという西山は「父親がいなかったことが、書くことの核になっている」と話している。

たばこの「ホープ」と「はかない希望」の2つの意味を持つ初の長編小説には、父親に対する西山の思いが込められた。

父親と離れて暮らす少女の1日を描いた作品。小学4年の凛(りん)は家を出て行った父親の愛情を確かめるため、自ら誘拐を計画。偶然居合わせた男性3人に「自分を誘拐しないか」と持ち掛け、父親に身代金を要求する。昨年の初めから10月にかけて、携帯電話のサイトで連載した文章をまとめ、400字詰め原稿用紙280枚の力作となった。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080320-00000045-spn-ent

(ここまで)


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